仕事のストレスに耐えて体も心も壊れるまでやり続ける前にできること

   


ストレスなんていう言葉が使われ始めたのはここ20年くらいですかね。

セクハラ、パワハラなんて言葉が日本で聞かれるようになったのも結構最近の話。

過労死、自殺、鬱病なんてことが日常に聞こえてくるような世の中はイヤですね。

果たして本当にそこまでして働かないといけないのか?
ちょっと語弊を招くのはイヤなのですが仕事なんてやるな、働くなって言っているわけではないのであしからず。
むしろ生活するためだとかにお金も必要になってくるわけで、働かずに生活できるなんて人は世の中には少ないと思いますし。

さすがにもう終身雇用なんてことを考えて働こうなんて人も減ったはず。

いくら景気が上向いてきたとはいえ企業もまたあんな時期がなんて考えたら無理もできない。
企業の生き残りをかけてリストラも敢行される。
そんなどうなるかもわからないのにそこにしがみついて、ストレスに耐えて、体調や精神を崩してまでやるべきなのか。

何をするにしても体が資本。

そもそもそんな壊れた精神状況でまともに仕事ができるのかと言うと無理でしょ。

一つの職場、一つの仕事にこだわる時代は終わりを告げた

今やっている仕事を辞めろといっているわけではありません。
今の仕事に満足していない人にい聞いて欲しい話です。

ここから先を読み進めていく人は仕事に対する不満がある人でしょう。

どんな不満がありますか?

上司が気に入らない。
業務内容が合っていない。
無理な営業スタイルだ。
不可能なノルマを与えられる。
勤務地が遠い。
給与・賞与が少ない。
サービス残業が多い。
キャリアアップが見込めない。
休日出勤が多過ぎる。
有休が消化できない。

色んな不満があってそれらを現状では改善できないと考えているからストレスが蓄積されていく。

ここで2種類の人に別れる。

ストレスに慣れてしまう人とストレスに耐えきれない人。
慣れるというのもどうなのかと思いますが、色んな負荷の重さがあって、耐性も人によって違うのでこれくらいなら大丈夫だろって人はいます。
耐えきれない人は限界を越えて無理しないこと。

鬱だとかノイローゼとかが身近なところから聞こえてきます。
休職してたり、退職してたり、家から出られなくなっていたり。
仕事をする必要はあるだろうけど、そこまで何かを失ってまでするものではないと思う。

耐えるとなってもじゃあいったい何年耐え続けるんだとなりますよ。

嫌いなものを我慢してでも好きになれと言われても無理。

幸いなことにあなたが今無理して耐えていることも耐えなくていい仕事があると思う。
全てを満足いく形にするのは難しいかも知れないけれどここだけは譲れないというところを得る方法はあるだろう。

我慢して耐え続けた停滞よりも前進できるように考えよう

我慢することが美というような人もいますが、ときと場合によるかなと。
全てには当てはまらない。
むしろ早く判断したほうがいいこともある。

なんなら少し負担になるかも知れないけれど、今の条件よりも良いところを探すべき。
今の仕事よりもやりがいが得られるところを探すべき。
探して気になるなら調べる。
調べるだけなら何も変わらない。
採用があるなら応募してみる。

ここまで行動してはじめて新たな道が拓けてくる。

とりあえず求人サイトに登録して目を通してみるとか。
現状の自分の市場価値を確かめるためにもエージェントに登録してみるとか。
ハローワークいってみるとか。
別の仕事をしている友人と色々あって話をしてみるとか。

考えるだけではなく少しでも前に進む準備をしていきましょう。
全部タダですし。

意外とこんな人多いんですよ。
転職を考えていて何社か受けてみたり条件を比べてみたりしたけれど現職の良さを改めて知ることができたなんてね。
結局は比較対象がなくて自分の判断がなくなってるだけなんていうのもあるわけです。

今より自分の求める条件を満たしたいなら自分を磨け

今やっていることもできない。
じゃあこれからも何ができるのか。

必ずこれから何ができるのか、何を与えられるのかというのは問われます。
そこで自信を持ってアピールできるものがあるかどうか。

誰もを納得させられる武器を持っているかどうか。
持っていないならこれから。
持っているならその武器を使って戦いましょう。

そうすることで次の道が拓けます。

英語なんて言うのも条件にあげている企業が多いし、資格なんかも大きな武器になりえますね。

個人的には30歳手前にして僕はこれから英語を身につけていきたいです。笑

 

 

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