起業に必要不可欠な10の能力


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経営者として必要最低限の基本能力を身につけよう

必要不可欠な10の能力というのを書き綴ってきたわけですが、
内容は基礎の基礎を書いてきました。
これらは経営者として、最低限必要な基本能力です。
企業に勤めるビジネスマンとしてなら必要のないものも含まれています。

でも、経営者としてはどれが大事とかではなくどれも大事なのです。
多くの人がビジネスにおいて基礎をすっとばす。
勉強やスポーツと同じなのにも関わらず・・・
やったこともないにも関わらずいきなり大きな結果を求める。

正直そんなに甘いことではありません。
そのマインドを手に入れたい、手にいれてるという方は次に進んでください☆

基本能力の高さがモノをいう

勉強、スポーツ、ビジネス似てるところは多々あります。
勉強なら
足し算、引き算ができないのにかけ算、割り算ができますか?
それらができないのに応用問題は解けますか?
この辺で詰まってしまった人は中学、高校と難易度が上がっていったら
ついていけなくなってしまうわけです。
要するに基礎の土台部分がガタガタにも関わらず突き進んでいった結果です。

スポーツでもそう変わりません。
サッカーなら
ボールを止めることができない、思ったところに蹴ることができない、体力がない。
そんな状態でサッカーが楽しめそうですか??
野球でもそう、キャッチボールできないのに楽しめそうですか?
バットにボール当たらない状態で楽しめそうですか??

どれにでも共通していえることは、
いつまでたっても基礎練習というのは繰り返されているということです。
優秀な選手ほど基本能力が高いのです。

思ったところにボールを止められて、思ったところにボールを蹴ることができて、味方とのコミュニケーションを取るそれぞれが一定以上高ければ優秀な選手に近づけます。世界のトッププレイヤーであるメッシやクリスティアーノ・ロナウドは、特殊な能力が高いと思われがちですが、基本能力がものすごくレベルが高いのです。

今の自分に足りているもの、足りていないものが見えていますでしょうか??

「自己分析」非常に大事ですね。
周囲から見たときの客観的な意見
「他己分析」大事ですね。
自分がなんとも思っていないことも実はすごいなんてこともよくある話です。

自分を知る」「自分のことを考える
これはすごく大切なことですが、多くの人がやっていません。
何をやりたいかもそうですが、
何が好きなのか、何が嫌いなのかくらいは考えてみてはいかがでしょうか?
自分のことを考える時間は想像以上に大切ですよ☆

起業に必要不可欠な10の能力シリーズはこちら

vol.1ファイナンス
資金があっても資金運用能力がない人はうまくいきません。少ない資金からでも生み出していく能力は必須であり、それができない人はいくら時間をかけて資金をためたところで成功なんてありえません。

vol.2事業戦略計画能力
再現性のない一発屋でも良いのなら、読まなくてもいいかも知れません。でも、あなたは時代に対応してどんどん進化していかなければ取り残されていき事業はなくなっているでしょう。あなたはどうなりたいですか?

vol.3問題解決能力
山ほど出てくる問題を解決できなくては同じところでつまづいて進めません。問題から逃げるということは進化の過程を止めるということ。問題が起きても楽しめるくらいの能力があれば怖いものなんて何もなくなり楽しめるようになります。

vol.4プレゼンテーション能力
価値があっても相手に伝わらないと価値はないのです。対面で相手に価値を伝えられるかどうかがどれだけの鍵を握っているかご存知ですか?

vol.5コミュニケーション能力
顧客、仲間、家族、コミュニケーション不足が原因で起こる問題は多いですよ。これがなかったら相手も心を開いてくれず、本音を言ってくれず、取引に至りません。

vol.6マネージメント能力
組織においてマネージメントできなかったら組織は循環しません。もし、あなたの部下が方針に従わずに好き勝手関係のないことをしていたとしたら組織はどうなっていきますか?崩壊するかしないかはここにかかっていると言っても過言ではありません。

vol.7強み発揮能力
強みを把握できている人とできていない人、強みが発揮できていない人では大きく結果が違う。ビジネスにおいての強みに対する考え方をご存知ですか?

vol.8マーケティング能力
どんなにプレゼンが上手くても商品があまりにもだめなら売れる確率は下がります。必要のないものをいくら生み出しても、誰も買わなかったらその事業は終了せざるを得ないのです。

vol.9セールス能力
どんなに良い商品を持っていても、売る力がなかったら買ってもらえません。世の中に営業マンがなぜあんなにいるのか考えたことはありますか?

vol.10リピート能力
一回売れても、継続がなければ開拓し続けなければならないなんて大変すぎると思いませんか?継続して使ってもらうにはどうしたらいいのか。リピートを考えないというのは前半も後半も楽さは変わらないということにもつながる。どうなりたいですか?

いくら蹴ることが上手くても、ボールを止めることができなければ試合で使えません

逆もまた然り、
ボールを止めることができても、思ったところに蹴れなければ試合では使えません。
ボールが止められても、思ったところに蹴ることができても、
90分ある試合で5分しか動けなければ試合では使ってもらえません。
強みをダントツに伸ばすことはもちろん必要です!

だからと言ってその他の能力が「0」でいいのかと言ったら話は別です。
ファイナンス、事業戦略計画、問題解決、プレゼン、コミュニケーション、
マネージメント、強み発揮、マーケティング、セールス、リピート
と挙げてきましたが、0があるのは大変です。

ここでの考え方は、
基本能力を平均的に高めていき、その中のうちの最も得意な分野を圧倒的に伸ばす。
弱みをつくらず、強みで勝負するというイメージです。

適正がない能力もでてきます

もちろん、人によって得意、不得意なものはあります。
そのときはまずは自身の強み、弱みを把握するということ。
どうしても、自分の弱みとなる能力がある場合は、
自分の弱みとなる能力をカバーできる人を探してください。

理想のカタチとしては、
相手があなたの弱みを強みでカバーでき、
あなたが相手の弱みを自身の強みでカバーすることができれば、
お互いにWIN-WINとなるわけですから取引もスムーズに成立します。

しかしそのためには・・・

基礎の上にダントツの得意分野、ダントツの能力が必要

基礎がないと上に何が乗っても使いこなせない。
家で考えてもらったらわかりやすいと思いますが、
土台部分がグラグラでは上の家はすぐに壊れてしまうことが
容易に想像できるかと思います。
それは家だけではなく勉強だけではなく、スポーツだけでもなく、
ビジネスにおいても同じなのです。

なのにも関わらず、ビジネスにおいてはみんな土台を飛ばそうとして失敗する。
経営者との会話がわからない状態で何か話をしようとしてもできないし、
経験はしてないにしても理解できるレベルにないと通用しない。
企業においても、上司が話す内容にわからない用語が多く並んでて、
あなたの頭の中が?????になっていたら大変ですよね。
相手にとってそんなの知ってて当たり前でしょなんてことは聞けませんしね。
自身で勉強するしかないのです。

就職後は勉強しなくていい??

これは僕も大きな勘違いで大変な目に遭いました。。
大学までいって勉強して、就職してもさらに勉強です。
というより、勉強しないとやっていけません。
金融機関においては毎月のように試験が待っていました。
結果が給与やボーナス、昇格にも影響を与えます。

まとめ

生涯学び続けないといけないということです。
マーケットは常に変化し続けるし、
市場の声を常に聞き市場から学び、
クライアントさんたちからも常に学んでいかないと企業も存続できません。
どの能力も全くないなんてことはいけないし、
それぞれ平均的な能力まであげ、
その中で自分の得意なもの長所にあたるところをのばしていきましょう。

学んでいく上で理解しておいて欲しいのは、
いきなり階段を100段飛ばしとかできないということ。
1段、1段あがっていくしかないのです。
その積み上げた過程も経験となり、実績となっていくのです。

さあビジネスにおいての基礎能力を身につけましょう。
自分で調べるのも一つ、どこかで学ぶのも一つ。
調べるのにも限界があるので、
僕らは学ぶ場をつくっています。
興味あったら連絡ください☆

環境の力を利用するのもよし。
それぞれのやりかたで。
でも、ここまで読まれてる皆さんが望んでいる結果は同じですよね。

就職であれ、起業であれ
「社会で活躍できる人財になる」ということ。
僕はそういった人をサポートしていきます。
20代もっと盛り上げて、30代に突入していきましょう。
準備は早い方がいい。
働き出すと時間もエネルギーもなくなります。

自分が必要だと感じたときに足を踏み出しましょう!!!

背中押されるの待ってるなら、押しますよwww

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公開日:
最終更新日:2014/05/28


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