Daigoroについて


プロフィール

喜田 大史良 Daishiro Kida(きだ だいしろう 通称ダイシロー/ラクロス界ダイゴロー)
兵庫県淡路島出身で京都→神戸→現在東京都渋谷区に住む、元アスリート経営者です。1985年7月19日生まれの28歳。
ようやく見た目に年齢が追いついてきました。24歳の時のクライアントたちからの見た目平均年齢は35歳でした。。

これまでの経歴。

前半はスポーツ、後半はお仕事。
淡路島の高校から京都のとある山の中にある、近年ノーベル賞受賞者の方がいた大学に入学。
高校時サッカーは兵庫県ベスト16、大学に入ってラクロス部に入部し、
関西制覇、全国3位のチームのレギュラー、リーダーを経験。

卒業後は、地方の金融機関に就職。個人、法人の営業を行う。
入社翌年の入社案内に写真、文章が掲載される。
同時にラクロスの社会人クラブチームに所属。
入部3年目にして主将に抜擢され、23歳から38歳までが所属しているチームをまとめる。
上京後も関東の女子大にて1年間ラクロスのコーチとして関わる。
現在は数年後のラクロス復帰を目指しているのと新宿にて自分たちでサッカーチームをつくりリーグ戦参加予定。

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 探してみてください♯5ですw

その後、3年間勤めた金融機関を退職。
経営を学ぶため上京。
起業家支援、就職支援などそれぞれの自己実現のために取り組む。

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真ん中のダブルピースしてるグレーのベスト着てる人ですw

 理念「自分の可能性に挑戦し続ける」

この言葉だけを見れば勘違いされる方もいらっしゃるかも知れませんが、
この言葉には2つの意味が込められています。

1、言葉そのままで自分の色んな可能性に挑戦し続ける。
2、自分が色んなことに挑戦することで他の人たちが挑戦する勇気やキッカケを与える。

正直、僕には学歴もなければ資格も何も持っていません。でも、それで人生を諦めるのであれば人生は大学で全てが決まってしまいます。そこで、学歴もない、資格も何もない自分が結果を示していくことで多くの人の人生を変えられるならと

初心者や未経験者、希望を失いつつある方たちに対して一歩を踏み出せるような「キッカケ」をつくり、「できる」ところまでのサポートをしたいと想い、主に大学生や若手社会人に向けて交流会や勉強会を開催しています。

3年後31歳の関西帰還を目指して行動しています。
現在は東京にて活動していますが、関東という場所に限らず、
関西やその他の地域どこででも仕事ができ、
自由に行き来できるようにどういったビジネスを組み立てていったらいいのか、
どういう風にしたらそれが実現できるのか、
顧客が成長して結果をだしていくにはどうしたらいいのかということを日々考えています。

関東であれば、自宅が新宿から近いということもあり予定さえあえば会えるかと思います。
もし、逢いたいと言う方がいらっしゃいましたらFacebookなどで連絡いただけると嬉しいです。
大学生、社会人限らず遠慮なくどうぞ。
毎月交流会や勉強会も行っているのでそちらもどうぞご参加いただけたらと思います。

僕が26歳で退職、独立した理由

退職すると言い、
その当時のお客さんたちにそれを伝えにいっていたとき多くの人に言われました。
「なんで今時安定した企業も少ないのに、
せっかく就職できたその会社を辞めるの?」って。

金融機関と言えば、安定といったイメージでしょう。確かにそれは間違いではありません。
じゃあなぜ辞めたのか。

僕はそのまま勤めていた場合の自分の10年後の姿、ライフスタイルが見えすぎてしまった。
見えているならいいじゃないかと思われるかもしれませんが、
それが自分の思い描いているものと違っていたときは絶望に陥ります。
その状態で40年勤められる自信がありませんでした。

 そもそもその問題に辿り着くのは適当にこなしてしまった就職活動に原因があるのですが、
今はそれを学生たちにも伝えています。

話を戻して26歳、ここで動かないとすぐに30代に突入してしまう。30代ともなると役職だとか世間体だとか、家族だとか制約がかかってきます。そうなる前に、そしてまだ失敗もできる20代のうちに挑戦したかった。

なぜ独立、起業という選択肢を選んだのか。

昔から周りとは違ったことをするのが好きでした。
周りとは違う道を選んでみたり、高校はサッカーの名門を受験してみたり、
どうせやるなら上を目指したい、人とは違うことをやりたい。
自分を支えて来た根本の部分がそれだったもので、
昔は皆、制服でいうとドカンに短ランを着てみたり(笑)、服や靴も被るのがいやだったり、
髪型でさえも被るのがいやだったりと自分の個性を表にだしていたと思うんです。

でも、いつの間にか毎日同じようなスーツをきて、同じような靴を履いて、同じような髪型で、
同じようなライフスタイルで満足するようになってしまったのです。
そりゃ笑顔も失っていくなと感じています。

自分のライフスタイルくらい、こだわって生きてもいいんじゃないかと思うようになりました。
そんなことを考え始めるとその当時の仕事は毎日辞めたい辞めたいと思うようになっていました。
身近だった先輩が自分の理想とするライフスタイルを手に入れていたことも自分の想いを加速させる要因となりました。
それまではスポーツしか考えられなかった僕も、
これでその呪縛から解き放たれました。
もちろん今もスポーツは毎週やっています。

つまり、なぜ僕退職して独立しようと思ったかというと自分だけのストーリーがある自分の人生を歩みたかったからなのです。

退職から独立、現在に至るまで。

正直そんな甘いものではありませんでした。
退職時にはあった資金もみるみるうちになくなっていきました。
世の中そんな甘い話はありません。
その資金がある間に時間を稼ぎ、その時間にビジネスを構築するという計画はほとんどなくなり潰れてしまいました。
収入が少なく厳しい生活なんてこともありました。

でも、その期間にどん底まで落ちたおかげでというかもう開き直るほかありません。
やるしかない状況になったとき人は生まれ変わるんです。
その間にも忙しくても、貧乏でも自分を支えてくれたり、
応援してくれたりする人がいて不安も抱えながらではあるもののやる気だけは失いませんでした。

こんな自分でも誰かの役に立てる、必要としてくれている人たちが世の中にいるんだと思い、
人とどんどんと会っていくうちに少しずつ
自分の人生をかけてでもやりたいことというのが見えてきました。
そこが見えなかったときは失敗ばかりでした。

 自分のターゲットが明確になっていなかったが故に自分のターゲットではない人たちに会ったり、
ネットビジネスの勧誘や、自己アフィリエイトの勧誘、
ネットワークビジネスの勧誘など本当に自分の会いたくない人たちにばかりと会う羽目となっていました。

もちろんそういった人たちを自分のクライアントにしたくはなかったので失敗の連続。かなり追い込まれました。
自分のターゲットとしているような人たちは世の中にいるのか・・・って。

変わり始めたのは自分のターゲット(自分の応援したい人、自分が力になっていきたい人)がより明確になり、
その人たちが何を欲していて、何を与えたら喜んでもらえるのかがわかってきたとき。

そこからどんどんと発信して転機があったとしたらそこです。
発信することで自分の意図する人たちが共感てくれたりして集まってくれるようになりました。

その人たちが喜んでくれたりすることが、僕のエネルギーとなりさらにどうやったら成長してもらえるのか、
結果をだしていけるのかばかり考えています。

元々育成が好きなこともあり、
それぞれがどうやったら伸びるのか考えながら過ごす毎日が楽しくてたまりません。

このように退職からゼロにまで落ち、そこから這い上がり今に至っています。
傾聴力、マーケティング、イベント運営、集客、経営、マネージメント、ファイナンス力などを身につけ自分の状態を変えてきました。

これまで東京にきて2年が経ちますが、500~600人は出会ってきました。

そこで色んな人の声をきいてきました。
特に多かったのが
「こういうことをやりたいのですが、どうやったら実現に近づけるのかわからないんです」
「そもそも自分でも何をやりたいのかわからないんです」
というのが1番多かったように感じます。

 どうやったら実現に近づけるのか、どうやったら見つかるのか。

わからないから諦める、せっかくの良い志がそこで潰える、そんなことがすごく切なくてたまりませんでした。
それぞれの自己実現に向けて、自分が今実現に向かえているようにサポートしていきたい、一緒になって頑張っていきたいと思い、
キッカケ交流会や勉強会もはじめて実行したイベントです。

少しずつではありますが、こういった小さなキッカケから自分の理想を掴めるようになって欲しいと思いますし、
それぞれが周りの人にもそんなキッカケを与えるような存在になってもらえたらなと考え、
人の人生を変えかねないことをやっているんだなと最近実感しています。

Daigoroの人生観

みんな違ってみんないい。ある著名な方のお言葉ですが、
その通りだと思っていてそれぞれの価値観というのは違うと思っています。
その個人の価値観が今失われつつあるように感じます。
日本人の人生は約80年。しかも一回きりしかない。もっと自分らしく、自分のやりたいことを選択できる人生でありたいと思っています。

「普通」と言われるのが凄くイヤです。普通って誰と比べて普通なのか。
もっというと比べる必要なんてないのかもしれません。

正直人間死ぬときは死ぬと思っています。それは明日かもしれませんし、50年後かもしれません。
だいたいの期限が決まっています。今という時間からこの先何十年。
病気でなくなるかも知れないし、事故でなくなるかも知れない。

日本という国においてはモノがすごく揃っています。
でも、そんな幸せなことも慣れてしまって幸せを感じにくい世の中になりました。
実はすごいことにも関わらず・・・。だから、自分にとっての幸せは自分で見つけるしかないし、
自分でつかみにいくしかありません。
掴みにいったものだけが掴める可能性を秘めています。その可能性に向かうのが自分の人生だと思います。

もし僕が現状に満足しているのだとしたらここで終わった方がいいかも知れません。
でも、満足もしていませんし、さらに成長を積み重ねていきたいと思います。
そんな成長の中で友達や仲間、家族いやもっと多くの人たちの幸せに貢献できたらいかに充実するか。
スポーツは年齢で限界があるかも知れませんが、頭は死ぬまで使い続けます。

淡路島の南あわじ市というところの田んぼの真ん中にあるような家からでて、
世の中の人にバリューを与え、喜んでもらえるなんてそんな自分だけのストーリーをつくりたい。

 既に見つかってるか、これから見つかるか、死ぬまで見つからないかもしれない。
けど、僕だけにしかできないことがあると思う。
それを探し求めていくのが人生ではないかと思うし自分をつくってくれているのは自分に関わったことのある人すべてだと思う。

つまり、自分はみんながつくってくれた作品のようなものだと思う。
ということは自分の活躍はみんなの貢献を示すものだと思うので
周りの人に感謝の気持ちを忘れずにどんどん示していきたいと思います。

Daigoroの強み

それぞれの特性を見抜くのが得意です。
どこを強みに使えて、どこが弱みになっていくのか。
その人が一番生きる場所、対象はどこなのか。見抜いて育成するのが得意です。

学生時代でいったらはやい段階で見抜いてリーダーとして育成していったり、
その人が一番生きるポジションに転向を促して活躍するようになったりと実績も出してきました。
それはスポーツに限らず、その人がどうすれば一番力を発揮できるのか
関わっていれば結構すぐに見えてきます。

事業の立ち上げ、構想段階から関わってきたということと、
色んな起業の決算書であったり、その経営者たちと仕事上ではありますが
関わって来たことで計画時のファイナンスの数字計算についてはほかの人よりも強い部分だと思います。
起業するにあたって必要となってくる要の部分です。

あとはスポーツ、特にサッカー、野球に関しての知識は誰にも負けないくらいの、例えば監督やコーチの豆情報まで(笑) 

 将来つくりたい会社像

今は個人事業主として活動していますが、将来的には法人化するという目標があります。

法人にすればいいってものではありませんけど。
自分が将来つくりたい会社というのは
学生時代のラクロス部や社会人クラブチーム時代のチームの影響が大きいと思いますが書いていきたいと思います。
自分のチーム、会社をどれだけ愛せるか。

1、自宅出勤可。ただしやることには責任を持つ。
2、残業なし。家族との時間と自分の時間を大切にしてください。
3、全体で成し遂げることには集中して協力。個人にも周りでサポート。
4、曜日はこだわらない。
5、休みは自分でコントロール。早く済ませれば休みも長くなる。
6、副業可、むしろ自己実現に近づけるために勧める。
7、仕事議論時は顧客のことを考えてとことんやりあう。
でもプライベートは仲良し。
8、それぞれの一番活きるところで活躍してもらう。

今の就職後の扱いに関してどうなのそれっていうのがあります。
一番疑問に思うのは適正云々じゃなくて数で営業だとかなんだとかに割り振られるというところ。
でも、もしかしたらそれが苦痛で苦痛で仕方ないかも知れない、
でも他に育成が得意であったり人を見抜くのが得意だとかある人もいると思います。
もっと融通の効く、それぞれの特性が生かされるような、
これができなくてもここは絶対負けませんでも活躍できるような会社でありたいと思います。
仕事に偏りがでることが予想されるので不満になるかと思いますが、そこはなんとか解決策を考え中。

最後に

長い長いプロフィール文を読んでいただきありがとうございます。
現時点で

色んな交流会などで名刺だけ交換した人や、もしかしたら
僕の友人なんかよりも遥かに僕のことを知っているかも知れません(笑)

もっとどういうことしているか詳しく知りたい
一度会って話してみたいとか質問とかあればお答えしますのでよろしければTwitterやFacebook大歓迎です!

周りに恥ずかしくて言えなかったり、そんな環境がなかったり
自分の将来についてどうしたらいいのか悩んでます。。
といいった方の話もたくさん聞いてきました。

内容は些細なことでかまいませんのでフォローや友達申請よろしくお願いします★ 

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公開日:
最終更新日:2014/04/09


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